アイレ コンタクト レンズ


チェック アイレって?

アイレという会社名を言われてもピンとこない人でも、「ネオサイトワンデー」という使い捨てコンタクトレンズの名前は聞いたことがある人もいるかもしれません。

株式会社アイレは、元々は一眼レフカメラ関係の会社です。その高い専門技術を活かして、現在ではコンタクトレンズの開発をしています。シード社や富士コンタクト社にOEM製品としてレンズを提供するいっぽう、アイレ社自身でも自社のレンズとしてコンタクトレンズの販売をしています。

自社ブランドのコンタクトとしては、Aire(アイレ)シリーズと、Neo Sight(ネオサイト)シリーズがあります。ネット通販店で取り扱っているのは、ネオサイトシリーズの方が多いようです。なお、アイレは日本国内メーカーですので、海外に拠点を置くネット通販店では通常取り扱ってはいません。

チェック 取扱いレンズの種類

1日使い捨て

ワンデーアイレ
ネオサイトワンデー

■2週間交換

アイレ14
ネオサイト14

■1ヶ月交換

アイレ30

■カラーコンタクトレンズ

ワンデーアイレリアル(1日使い捨て)
ネオサイトワンデーリング(1日使い捨て)

チェック エルコンワンデー

人気があるのがアイレ1日使い捨てコンタクトの「ネオサイトワンデー」。J&Jのワンデーアキュビューモイストや、シンシアのエルコンワンデーなどと比較した末に選ぶ人や、またこれらのレンズからの乗り換えの人が多いようです。ある通販店での価格の比較しますと、

ボシュロム メダリストワンデープラス 2490円
J&J ワンデーアキュビュー 2180円
J&J ワンデーアキュビュー・モイスト 1980円
アルコン(元チバビジョン) フォーカスデイリーズアクア 1980円
アイレ ネオサイトワンデー 1580円
シンシア エルコンワンデー 1260円

他の1日使い捨てコンタクトと比較した場合、価格は安い部類に入ります。

そして、使用者のクチコミ感想としては、「安い割りに問題なく使用できている。」「表裏が最初わかりづらいが慣れる」「スペック上薄いというわりには使用上では薄さを感じない」「モイストほど長時間快適ではないが、それなりに1日持つ」などの意見があるようです。

レンズの使用感は人によって個人差があります。人によっては、高級タイプのレンズ程、その価格に見合った装着感の良さを感じる人もいます。また、価格差ほど装用感に違いを感じない人もいます。アイレのネオサイトワンデーは、シリコーンハイドロゲル使用のレンズなどとは異なりますが、それでも装用に何の問題もなく快適に使っている人もいます。あなたに合うかどうか試す価値はあるかと思います。


コンタクトレンズメーカー一覧表に戻る